しばらく百人一首をしていないので坊主めくりりをしようとしたら、皆さんあまりやってこなかったというか忘れているのか地方によってやり方が違うのかなかなか進まない。
まず、絵札の名前が分からない。坊主と姫はわかってもてんじんさんややかけ前ちょりん後ろチョン・天神ごじょ姫ごじょ高帽・・・・本当は違うのかもしれないけどリーダーが子供のころやっていた名前を教えてめくるたびに名前を言うようにした。
地方によっては坊主で出して姫でもらうらしいが私のやり方は坊主で出して、天神ごじょや姫ごじょが来るともらえるやり方だ。絵札の名前がわかってからはめくってからの反応が違う。これは何か考えるようになったからだ。
蝉丸が頭巾をかぶっていても坊主なのはゲームをやるときにジョーカーのような役割があることを教えるとますます興味がわいたようだ。できれば「げなれば」というゲームも教えたくなった。むかしのひとでもあまり知らないゲームだと思う。たくさん札を持っていても相手を攻め落として早く札をなくすこともできる面白いゲームだ。
午後は待ちきれなくて早く歌い始めた。「花」は2部合唱がうまくできるまで何度も練習をした。演歌や唱歌、昔禁止されていた歌なども思い出し、歌ってみた。みんな歌が好きなんですね。
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2017.03.11 / Top↑